山口
2010年03月03日
■子ども低炭素社会づくりサミット in 山口!!
こんにちは!
山口のナビゲーターのKRY山口放送 福谷貞夫です!
立春過ぎて春本番。この日は20度を超えた山口県周南市。
ポカポカ陽気の中、子どもサミットは、
周南市立久米小学校へ上陸!!
講師に、
環境ナビゲーターで「環境王子」の、井手迫義和さん。
低炭素仕事人に、地元企業・株式会社トクヤマの小田開行さん
をお招きしての特別授業!!
パソコンを使って分かりやすく一人一人に語りかける口調に、
児童も引き込まれた様子で、会場は、「井手迫ワールド」に。
楽しいながらも、内容はとても具体的で真剣!!
Q:二酸化「炭素」などが増えていくと・・・
→「気温・水温の上昇」を招き
「飲料水などへの影響」、
「植物の成長にも異常など問題が山積みに…。
→それは私たち人間にも影響が及び、争いごとを契機に、
「人間関係」にも悪い影響が出るかもしれない…。
A:大事なことは・・・
ひとりひとり、「思いやりの気持ち」を持って行動すれば
環境も変わってくるなどなど、
『今、やらなければいけない事』や
『今、知っておかなければいけない事』を
わかりやすく楽しい切り口で教えてくださいました!
う〜ん、さすが環境王子!!
★そして地元の低炭素仕事人、
「株式会社トクヤマ」の小田開行さん!
![]()
低炭素社会づくりに貢献している小田さん!
株式会社トクヤマで製造している「多結晶シリコン」は、
今話題の二酸化炭素を出さない
クリーンエネルギーとして注目されている
「太陽電池の原料」です。
(※国内製造量は第1位!!世界第3位!!)
入社以来25年、
その研究・製造を支えているのが小田さん!!
笑顔が素敵な方なんですが、やっぱり…凄い方なんです。
海外を始め数々の講演経験の有る小田さんも、
小学生の皆さんには初めての授業。
わかりやすいクイズ形式の授業内容は、
子どもたちも『今話題のエネルギー』を楽しく学べ、
大いに盛り上がりました!!
地元企業トクヤマは!小田さんは!
低炭素社会づくりのヒーローだ!!
って感じです!ね!
そして授業後、講師のお二人は大人気!!
子供から怒涛のサイン攻め!!
やっぱり先生って大人気なんですね〜!!
久米小学校のみなさんも環境の事をよく勉強していて、
積極的に手も挙がり、
会場の体育館では大きな声が飛び交う、元気な授業に。
講師のお二人には質問攻め!レベルが高く驚きました!!
素晴らしいっ!!
実り多い授業となりました!!
皆さん!!ありがとうございました!!
石川
2010年02月03日
■【石川】低炭素仕事人 米屋敏樹さん
石川県には北陸最大級の風力発電所「福浦発電所」があります。
低炭素仕事人の米屋敏樹さんは、風力発電所の建設が周囲にあたえる影響を調査されています。
最も重要なのは野鳥への影響です。
1年かけて7種類もの鳥の飛行ルートや巣の場所を調べ鳥の行動パターンを調査します。
また、風車がまわる時、羽の先端は時速200kmものスピードで動いています。
その為、周囲の住宅地に騒音が響かないかという点も重要な調査項目です。
そのほかにも、観光地としての観点など、様々な調査をされ、こうして出来た発電所では、
9基で1万1000世帯分の電力を発電し、年間1万2000トンものCo2削減につながっています。
石川
2010年01月20日
■子ども低炭素社会づくりサミットin石川
石川では講師に環境メディアフォーラムの井出迫さん 石川の仕事人に風力発電を担当されている北陸電力の米屋さんをおむかえし、金大付属小学校6年生に授業を行いました。
ナビゲーターの井出迫さんからは春夏秋冬、それぞれにおこっている石川の環境の変化についてお話いただきました。
たしかに、近年の降雪量は少なくなってきているよう感じてはいましたが、実際に積雪量を数字でみると昔の半分になっているのですね。
そのほか映像や3択クイズにも生徒は興味津津。
風力発電の風車1台で任天堂のWiiが何台動くか。とのクイズには、生徒も今使っているものだけに真剣に考えていました!
そして後半は仕事人、米屋さんのお話。
風力発電の大切さや、なぜ北陸でも石川に一番多く風車が集中しているかをお話いただきました。
正直、風車は風があればどこでも建てれるものだと思っていましたが、実際は渡り鳥のルートまで調査し、そこに生きる生き物や植物などの自然を壊さないか、事前の調査にすごく時間がかかっていることが分かりました。
風車の台数も、未来を担う、低炭素仕事人も,ここ石川から多く誕生してくれるといいですね。
北海道
2009年12月24日
■北海道は暖房を低炭素に! 札幌でこどもサミット
クリスマス前に大雪が降って、北海道の各家庭では暖房がフル稼働。この分野で、炭素排出を減らすには?
12月11日(金)、札幌市中央区の資生館小学校でこども低炭素サミットが開かれました。
6年生約100人が視聴覚室に集合し、まずは、私、HBCアナウンサーの山崎英樹が開会宣言。
そして、地球温暖化授業は、全国を駆け回る環境ナビゲーター、井手迫 義和(いでさこ よしかず)さんの担当です。
映像を駆使し、3択クイズで子供たちをひきつける、その話術は凄い!
さて、地域仕事人は、以前、このブログでご紹介した「エア・ウオーター」の小玉 尚広さんです。
電気で直接、物を熱するのは効率が悪いので、モーターを回して空気を圧縮し発熱させる「ヒートポンプ」を子供たちに説明。その際「おしくらまんじゅうの原理ですよ」とかみくだいた授業を進めていただきました。
ヒートポンプだけだと真冬の深夜には、熱が足りないのですかさずLPガスのボイラーに「助っ人」させる、今、流行の「ハイブリッド」暖房ですと、一冬に杉の木200本を植樹した事になる炭素削減。また、暖房費が18000円余り減らせる最新システムに、子供たちも興味深々でした。
「ハイブリッド暖房」が世界に広まるといいですね!
山梨
2009年12月24日
■サミットin山梨
こんにちは
山梨放送の環境メッセンジャー原です。
先日、甲府の最低気温は氷点下を記録 
朝は布団からなかなか出られなくなってきました。
山の木々は色づいた葉をおとし、見た目にも寒々としてきました。
ただ空気が澄んでいるため 
冬の晴れた空には青に映える白い富士山がとても美しいのです。
さてさて、先日12月2日。
山梨県でも「子供低炭素社会づくりサミット」が行われました。
今回参加した生徒さんは 
御坂西小学校の5年生のお友達150人ほどです。
今日は
その日の模様をリポートしたいと思います。
「これからの未来は明るいぞ
」そう思えた2時間でした。
先生の話を聞く子供たちのキラキラとした表情に目。
何か変えていかなければ私達の生活が、
地球が危ないということを感じたようです ![]()
今、私に出来ることをしていこうという気持ちで、
教室は溢れていたように思います。
もちろん、私自身も今の生活を見直し
地球温暖化防止に向けて取り組む決意が改めてできました。
また、マスコミで働く私だからできるエコ活動の運動を
さらに盛り上げていくお手伝いができれば…
と思いました。
さて、子供たちが興味を持って今回の授業に参加できたのも、
教えてくださる講師の先生方のおかげだと思います
講師は
中嶋美年子さん。
今、私達が住む地球はどんなことがおきているのか
クイズ形式にしながらの授業はとてもわかりやすく、
子供たちは終始にこやかに ![]()
時には真剣な眼差しで中嶋先生のお話を聞いていました。
もちろん私も、勉強をしましたよ
途中、子供たちは発言をしながら授業に参加していました。
このまま、温暖化が進むと
給食も全て「おいも」だけになってしまうかも…
という先生からのお話に「エー」と声を上げて驚く子供たち。
「
これはまずい」と感じたようです。
そしてゴミを減らしていく努力も大切だということ。
今、賞味期限が切れて捨てられる一日の食品は
2000万人分だというお話がありました。
買い物をする際に 
ついついうしろのほうから選んでしまうことがありますが、
ひとりひとりの意識を変えるだけで、そのゴミも減らせるのです。
そして、山梨の仕事人は
藤巻眞史さんです。
藤巻さんは、パーフェクトリサイクルを目指して
活動をしていらっしゃいます 
子供たちにもわかりやすくプロジェクターを使って
活動についてお話してもらいました。
3R推進マイスターでもある藤巻さんのお話で
「リユース・リデュース・リサイクル」
について
改めて勉強できたようです。
楽しい授業、最後に子供たちから感想を聞くと
「使わない電気は消す」
「買い物にはマイバッグを持っていく」など
今後の目標を教えてくれました
「緑いっぱいの自然豊かな地球を残したい」と言ってくれた
生徒さんの力強い目と笑顔が印象的でした
将来を担う子供たちにキレイな地球を残して行きましょう
山梨
2009年12月22日
■【山梨】 低炭素仕事人 藤巻眞史さん
日本一の富士山がある山梨県には、
美しい自然を後世に残そうと
低炭素社会づくりに貢献している人が、たくさんいますが・・・
今回ご紹介するのは
3R推進マイスター藤巻眞史さん。
3R推進マイスターは、
環境省から任命された地球環境保護を推進する伝道師
「Reduce(リデュース)・Reuse(リユース)・Recycle(リサイクル)」 
3Rで低炭素社会づくりを目指しています。
藤巻さんは、元々県内でリサイクル業を営んでおり、
ゴミを再資源化しその資源を様々な企業に販売しています。
実はこれが、低炭素社会づくりに繋がっているんです。
ゴミの量を減らすことは
焼却時に発生するCO2の量を減らすことにも繋がるんです
藤巻さんはこの経験を活かし、
今では県環境アドバイザーとして講演活動を行なうなど
積極的に環境活動に取り組んでいます
また、地元笛吹市では、
ゴミを53%に削減する運動のアドバイザーとしても活躍しており、まさに、低炭素のスペシャリストなんです
今回も低炭素仕事人として、
「子ども低炭素社会づくり」にお手伝いいただき、
未来の山梨を担う子どもたちに 
低炭素社会づくりに繋がる仕事の重要性や魅力を
タップリと伝えていただきます
ちなみに、藤巻さんの好きな数字は
「530」(ゴミゼロ)で〜す。
福島
2009年12月18日
■子ども低炭素社会づくりサミット IN 福島
福島県の「子ども低炭素社会づくりサミット」。
12月16日、喜多方市立第一小学校
の6年生およそ90人が参加してスタートしました
喜多方市は、福島県の北西部に位置する、「蔵とラーメンのまち」。
蔵が多く残り風情のある街並み、そして喜多方ラーメンの店が軒を連ねています。
冬は、雪の多い地域です
ナビゲーターの井出迫義和さんの講座では、クイズ形式で地球温暖化を考えていきました。
子どもたちの住んでいる喜多方市では、冬、「一日中気温が氷点下」という日が今までに何日かあったものが、年々減ってきているという話。
「咲いた、咲いた、チューリップの花が・・・」東京都内で咲いたのは2頭身のチューリップだったという話。
また、ホッキョクグマのおかれている現状を6コママンガにあらわし、子どもたちにそのセリフを考えてもらうこともありました。
子どもたちは積極的に手を上げていて、環境への意識の高さが伺えましたよ
つづいて、福島県の仕事人・加藤紘一さんが、喜多方市を中心に展開している小水力発電の研究成果について説明しました
水力発電は、水が段差を流れ落ちるときの力を利用して発電をしますが、ダムなど水量の多い場所でなくても、農業用水路など、規模の小さい段差でも発電できるということがわかりました。
つまり、身近な場所を有効に活用して発電ができるということ。一般化すれば、無駄なく電気を供給でき、低炭素社会が作られます。
手作りの実験装置を使いながら実際に加藤さんが発電してみせると、子どもたちは目を輝かせて見入っていました
おしまいに、10年後の自分に向けてのメッセージを書いてもらったんですが、「二酸化炭素を出さない冷蔵庫や車をつくりたい」、「喜多方に小水力発電を広めたい」といったメッセージをすらすらと書いてくれました
きっと子どもたちは今回のサミットを通じてたくさんのことを学び、今後、低炭素社会づくりを担ってくれるだろうと、心強く思いました
山口
2009年12月17日
■多結晶シリコン
山口のメッセンジャー、
KRY山口放送アナウンサー 福谷貞夫です。
二酸化炭素等、温室効果ガスの排出を少なくして
「地球温暖化を防ごう!」という、「低炭素社会」 。
その低炭素社会実現に貢献している山口の「低炭素仕事人」は、
山口県周南市に主力工場を置く、
総合化学メーカー 株式会社トクヤマ の 小田開行さん!
化学製品やセメント、樹脂など多岐に渡る分野で大きな業績をあげている会社なのですが、なかでも注目は・・・
『多結晶シリコン』の製造量は日本一!!
の会社でもあり、そのシェアは、「世界の製造量の約20%」という
とてつもなくスケールの大きな会社なのです。
で!
その多結晶シリコンの開発・製造の、「大黒柱」が小田さん!!
なんです!
で!!
その多結晶シリコンがどう環境にいいのか!という話ですが、、、
実はこの多結晶シリコンは、
二酸化炭素を出さないクリーンエネルギーとして大注目の
『太陽電池』の原料になっているものなんです!
その太陽電池の需要は世界で増大中!
この先たった20年で100倍以上に膨らむとの予測もあり・・・、
数年後には多結晶シリコンが足りなくなってしまう可能性もあるわけで・・・
だからこそ!
世界中の多結晶シリコンメーカーに求められているのが、いかに安く作るか!ということ!
今、小田さんが研究中の「トクヤマVLD法」が、世界のエネルギーを救うかもしれません!!
この小田さん、実は元々原子炉のエネルギーの研究をされていましたが、エネルギー繋がり!?ということで太陽光エネルギーの研究に心血を注いで25年!!
これまでとった特許の数も50を超える!
そして、なんと、趣味は「魚釣り」!!
しかも、釣りと環境に纏わる「独特の理論」もお持ちです!
それは!
■ 二酸化炭素を減らす
→ 海水温度を上げないことに繋がる
→ 魚が住みよい環境になる
→ 魚は当然うれしい
→ 小田さんは良質な環境で育つ良い魚を釣る!
= 釣りが楽しい・小田さんも嬉しい!!ということになるそうです!!
趣味と環境と仕事が見事にリンクした、
みなさんも、「納得」の理論!
ですね!!
山口の「低炭素仕事人」は、
クリーンエネルギー・太陽電池になくてはならない素材、
「多結晶シリコン」の技術者で、
「釣り」をこよなく愛する 株式会社トクヤマ の小田さんでした!!
岡山・香川
2009年12月17日
■子ども 低炭素社会づくりサミット in 岡山
山陽放送の大寺かおりです。
12月3日、岡山市の朝日塾小学校で、
4年生109人が参加して、
「子ども 低炭素社会づくりサミット in 岡山」
が行われました
まずはじめの授業は、
環境ナビゲーターの井手迫義和さんです。
井手迫さんが用意した
ソーラーパネルなどのエコグッズに
こども達は興味津々!
井手迫さんから次々と出される質問に
みんな元気よく「はい!」と手を上げていました。
初めに、1枚の写真がスクリーンに映し出されました。
チューリップの写真です。
でも、よーく見ると・・・茎が短い 
4月になって急に暖かくなり、茎が成長しきる前に
花開いてしまったものなんです。
はじめは、「部屋の中で栽培したい」
「かわいい」と言っていた生徒達も、
地球温暖化の影響によるものだという話を聞くうちに
真剣な表情を見せるようになりました。
その他、ホッキョクグマが絶滅の危機に
さらされているといった話や、
岡山県内では生息していないとされていた
ヒラズゲンセイが確認された話などがありました。
劇や歌、クイズを交えながら楽しく授業は進み、
あっという間に終わってしまいました。
続いて、前回このブログで紹介した、
三菱自動車の鈴木貴英さんの授業です。
定期的に、こども達に電気自動車について出前授業を
行っている鈴木さん。
電気自動車i-MiEVの話を元に、
「エコ」は、
決して、「不便」で「めんどくさい」ものではなく、
「便利」で「かっこいい」ものだと語りかけていました
今回の授業を通して、驚きがありました。
それは、授業中に、こども達の口から
「絶滅危惧種」「ヒートアイランド現象」
などという言葉が出たことです。
みんな、積極的に環境について勉強してるんですね。
今回のサミットを通して、もっともっと
環境に関心をもってもらえたら嬉しいです
楽しく、充実した授業は、
こども達の「えー!」という驚きの声や
真剣に考える表情、
「未来はこうなっていてほしい」という
希望に満ちた数々の言葉とともに
無事に終わりました。
「子ども 低炭素社会づくりサミット in 岡山」
大成功
福井
2009年12月17日
■こども低炭素社会づくりサミット in 福井
福井テレビアナウンサーの大塚奈央子です☆
こども低炭素社会づくりサミットin 福井が11月24日に開催されました
サミットが開かれたのは福井市の和田小学校。
5年生と6年生の児童およそ200人が参加してくれました。実は4年生も参加する予定だったのですが、残念ながらインフルエンザの影響で・・・(悲)。 かつて福井市役所にはゴミを分別する「ワケルンジャ−」というエコ戦隊がいて随分と話題になりましたが、この和田小学校には「環境戦隊守ルンジャー」がいるんです。児童たちで作る環境委員会のキャラクターで黄色は電気、青は水など5つの色のグループに分かれていて全校児童に環境にやさしい活動を呼びかけています。このように、福井県内でも環境教育に力を入れている学校の和田小学校(^^)児童みんなが予想通りやる気満々でした。一体どんなサミットになるか(^^)ワクワク☆講師を務めてくれたのは環境メディアフォーラム事務局長の岡田真奈美さん☆
岡田さんのほんわかしたアットホームな雰囲気に包まれて、サミットがスタートです!
Q:「低炭素社会」とは?
児童回答:地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量を減らす社会のことです。
Q:では「地球温暖化」とは?
児童回答:石油や石炭などをたくさん燃やして、二酸化炭素などの排出量が増加して、地球の温度が上がることです。南極や北極の氷が溶けて海面が上昇したり、異常気象が起きたりして、人や動物に被害を及ぼすことです。
児童たちは、パーフェクトすぎる回答(><)これには岡田さんもびっくり!!★
さすが、環境教育先進校です!!
岡田さんは、地球環境の悪化を
l. 強い台風の上陸が増えている
l.世界には飲料水として飲める水は、わずか0.007%
l.さんまの時期が秋から冬になっている
など、身近な事例を挙げて伝えてくださいました。
子どもたちも、「ええ〜っ!!」と興味津々といった様子。 地球温暖化を、言葉の響きとしてではなく、身近な問題として理解しているようでした。 続いては低炭素仕事人、小浜の箸メーカー「兵左衛門」から中道久次さんが登場。
兵左衛門さんでは、プロ野球選手などが使った折れたバットを再利用した「かっとばし」という箸を製造しています。
「野球界で一年間に使われているバットは、20万本。いままでは、それら全てが捨てられていた。」
説明を聞いた子どもたちは、「もったいない!!」とため息交じり。「折れたバットからは5〜6膳のお箸が出来ます。箸に出来ない部分は、ほかの商品として利用しています。」
会場では、プロ野球選手が使っていたバットが見本として回されました。子どもたちは、バットを手に取りまじまじと眺めながら、色や質感をチェック!バットとエコの繋がりを、見て・聞いて・触れて感じ、何気ない生活の中でも、エコを実践できることに驚いていましたよ★
サミットを通して、子どもたちは身近なエコにさらに関心を持ってくれたと思います
☆電気はこまめに消す移動は自転車などを使う
☆外で遊んで、体を温める
など、今日から取り組めるエコ活動を誓ってくれました♪
今回のサミットで、子どもたちがエコについてしっかりと考え、行動している姿、そして何より、子どもたちの笑顔を見ていると、美しい地球を未来に受け継いでいかなくてはならないと思いました。このサミットは、子どもはもちろん、その子どもたちの姿から、私たち大人が危機感を持って地球環境について考え、「今」出来ることは何かを問いかけであるような気がします。福井の町を、日本を、みんなが「環境戦隊守ルンジャー」となって、守っていきたいですね☆




